華鬘・柄香炉

華鬘とは 梵語では倶蘇摩摩羅(くすままら)ともいい、花を糸などで連ねて編んだ花輪のこと。元来、インドではそうして編んだ花輪を貴人の首や腕に掛けて装身具としていたものを、仏像の首にかけて、あるいは本堂のご本尊の上に掛け留めることで荘厳のひとつとするようになったもの。今日では生花に代わって、真鍮や銅などの金属や、木彫りなどで花をかたどったものが一般的。

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