商品説明
【菊壇灯(きくだんとう) 8寸 1対(つい)】主に密教寺院の大壇上に置き使用されます。
菊の花びらのような皿と茎が特徴的で、天台宗や真言宗の密教寺院の護摩壇上に置き使用される証明器具です。護摩法要で日を焚く壇の上で、油を入れた皿に灯りをともして仏様を荘厳し、知恵の光を表しています。同じ場で護摩火箸と一緒に使われる寺院の伝統仏具です。
商品は組立て式となっています。
油皿には緑青の発生を防ぐために「はんだ引き」をしています。
画像のように灯芯を油皿より少し出してご使用ください。
【商品内訳】
●雲手(五徳) 1つ×2
●舌 1つ×2
●油皿 2枚×2
●芯押え 1つ×2
※灯芯は付属していません。
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■素材/本体:真鍮製 ミガキ仕上げ/油皿:真鍮製 はんだ引き
■サイズ/高さ(底面から菊受け皿まで):約24cm(8寸)
総高さ:約31.5cm/下台直径:約9cm
■製造地/京都
※在庫状況について
店舗を運営しているため、ご注文のタイミングによって在庫が切れてしまった場合、その際は当方よりメールにてご連絡差し上げます。あらかじめご了承下さいますようお願い致します。
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